衛生管理者問31 / 全80問
衛生管理者 関係法令(有害業務に係るもの) 問31 解説
労働安全衛生法に基づき、有機溶剤作業主任者が行うべき職務として、法令に規定されていないものはどれか。
1. 作業に従事する労働者が有機溶剤により汚染されないように、作業方法を決定し、労働者を指揮すること。
2. 局所排気装置、プッシュプル型換気装置または全体換気装置を1ヶ月ごとに点検すること。
3. 保護具の使用状況を監視すること。
4. タンクの内部において有機溶剤業務が行われるとき、送気マスクの使用状況を監視すること。
5. 労働者が有機溶剤の蒸気を吸入しないよう、換気の状態を確認すること。
解答・解説
正解局所排気装置、プッシュプル型換気装置または全体換気装置を1ヶ月ごとに点検すること。
解説
局所排気装置等の定期自主点検は「1年以内ごとに1回」行う必要があります。作業主任者の職務は「点検」ではなく、正常に動作しているかの「監視・指揮」が主です。
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