衛生管理者問5 / 全80問
衛生管理者 労働衛生(有害業務に係るもの) 問5 解説
鉛業務に従事する労働者に対し、定期健康診断で必ず実施しなければならない項目は次のうちどれか。
1. 血清鉄の測定
2. 尿中デルタアミノレブリン酸の測定
3. 血清クレアチニンの測定
4. 赤血球沈降速度の測定
5. 肺活量の測定
解答・解説
正解尿中デルタアミノレブリン酸の測定
解説
鉛中毒の指標として、尿中デルタアミノレブリン酸の測定が重要です。
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