衛生管理者問64 / 全80問
衛生管理者 労働生理 問64 解説
ヘモグロビン乖離曲線が右方に移動(酸素を離しやすくなる)する要因として、正しいものはどれか。
1. 温度の低下
2. pHの上昇(アルカリ性)
3. 二酸化炭素分圧の上昇
4. 酸素分圧の上昇
5. 一酸化炭素の結合
解答・解説
正解二酸化炭素分圧の上昇
解説
二酸化炭素分圧の上昇、温度の上昇、pHの低下(酸性)により、ヘモグロビンは酸素を離しやすくなります。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
労働生理のクイズに挑戦する →