登録販売者問30 / 全100問
登録販売者 人体の働きと医薬品 問30 解説
無菌性髄膜炎に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1. 細菌が脳脊髄液に侵入することで起こる。
2. 過去に全身性エリテマトーデス等の基礎疾患がある人でも、発症リスクは変わらない。
3. 激しい頭痛、発熱、吐き気、首筋のこわばりなどが現れる。
4. 薬の使用を中止しても、症状が改善することはない。
解答・解説
正解激しい頭痛、発熱、吐き気、首筋のこわばりなどが現れる。
解説
ウイルスや細菌感染ではない髄膜炎で、薬への過敏反応などで起こります。基礎疾患がある人はリスクが高いとされています。多くは薬の中止で速やかに回復します。
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