登録販売者問62 / 全100問
登録販売者 人体の働きと医薬品 問62 解説
胃液の成分と働きに関する記述のうち、正しいものはどれか。
1. 胃液は、食塩を主成分とするアルカリ性の液体である。
2. 胃酸は、胃内を強酸性に保ち、殺菌作用を発揮する。
3. ペプシンは、糖質を分解する酵素である。
4. 胃粘液は、ビタミンB12の吸収を助ける働きのみを持つ。
解答・解説
正解胃酸は、胃内を強酸性に保ち、殺菌作用を発揮する。
解説
胃液に含まれる胃酸(塩酸)は強酸性で、殺菌や酵素の活性化を担います。ペプシンはタンパク質分解酵素です。ビタミンB12吸収に関わるのは内因子です。
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