登録販売者問82 / 全100問
登録販売者 人体の働きと医薬品 問82 解説
血小板と止血に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1. 血小板は、血管の損傷部位に集まって粘着する。
2. 血液凝固因子は、すべて血液中に最初から活性化した状態で存在する。
3. フィブリンの網は、血小板を溶かす働きがある。
4. 血友病は、白血球が減少する病気である。
解答・解説
正解血小板は、血管の損傷部位に集まって粘着する。
解説
血管が傷つくと血小板が集まり(一次止血)、さらにフィブリンの網が血球を固めて血栓を作ります(二次止血)。凝固因子は連鎖的に活性化されます。
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