登録販売者問93 / 全100問
登録販売者 人体の働きと医薬品 問93 解説
薬物性肝障害に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1. 肝障害が起きても、皮膚や白目が黄色くなることはない。
2. 薬物の代謝物による直接的な障害と、アレルギー性の障害がある。
3. 肝臓に負担をかけるのは、アルコールだけで薬は無関係である。
4. 血液検査で、肝酵素(AST、ALT等)の値が下がるのが特徴である。
解答・解説
正解薬物の代謝物による直接的な障害と、アレルギー性の障害がある。
解説
肝障害は、薬物そのものや代謝物の毒性で起こるものと、体質によるアレルギー反応で起こるものがあります。進行すると黄疸が出ます。
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