乙4問2 / 全100問
乙4 基礎的な物理学及び基礎的な化学 問2 解説
引火点と発火点に関する説明として、正しいものはどれか。
1. 引火点とは、点火源がなくても自ら燃え出す最低温度のことである
2. 発火点は、引火点よりも常に低い温度である
3. 引火点とは、可燃性液体が燃焼するのに十分な濃度の蒸気を発生する最低温度である
4. 第4類危険物の引火点はすべて0℃以下である
5. 発火点とは、液体が沸騰を始める温度のことである
解答・解説
正解引火点とは、可燃性液体が燃焼するのに十分な濃度の蒸気を発生する最低温度である
解説
引火点は、火元(点火源)を近づけたときに着火して燃え広がるのに十分な蒸気を発生する最低温度のことです。点火源なしで自ら燃え出す温度は「発火点」です。
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