衛生管理者問77 / 全80問
衛生管理者 労働衛生(有害業務に係るもの) 問77 解説
酸素欠乏症等防止規則において、酸素濃度が10%以下になった場合、人体に現れる可能性が高い症状はどれか。
1. 少し息苦しい程度
2. 意識喪失、痙攣、死の危険
3. 視力が良くなる
4. 眠くなるがすぐ回復する
5. 特に変化はない
解答・解説
正解意識喪失、痙攣、死の危険
解説
酸素濃度が10%を下回ると、意識を失い、死に至る危険性が非常に高くなります。
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