登録販売者問22 / 全100問
登録販売者 人体の働きと医薬品 問22 解説
血液凝固に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1. 血小板は、血管が損傷しても集まることはない。
2. ビタミンKが不足すると、血液は固まりやすくなる。
3. フィブリノゲンがフィブリンに変化して、血液が固まる。
4. 血液凝固は、体にとって有害な反応である。
解答・解説
正解フィブリノゲンがフィブリンに変化して、血液が固まる。
解説
血管損傷部位に血小板が集まり、さらにフィブリンの網が血液細胞を絡め取って固まります。ビタミンKは凝固因子の産生に必要です。
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