乙4問83 / 全100問
乙4 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問83 解説
危険物をタンクに注入した後、すぐに液面計などで測定を行わず、一定時間「静置」する目的はどれか。
1. 危険物の温度を下げるため
2. 発生した静電気を緩和(放電)させるため
3. 蒸気圧を安定させるため
4. 危険物の純度を高めるため
5. タンク内の圧力を上げるため
解答・解説
正解発生した静電気を緩和(放電)させるため
解説
注入直後は液体が帯電しているため、すぐに金属製の検尺棒などを入れると放電火花が発生する恐れがあります。静置して電荷を逃がす必要があります。
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