宅建問66 / 全100問
宅建 宅地建物取引業法 問66 解説
宅建業者が自ら売主となり、代金の支払いを受ける前に物件を引き渡す「割賦販売」において、代金の支払いが遅れた場合の契約解除のルールは。
1. 即時に解除できる
2. 1週間前に催告すれば解除できる
3. 30日以上の期間を定めて書面で催告しなければ解除できない
4. 電話で催告すれば解除できる
解答・解説
正解30日以上の期間を定めて書面で催告しなければ解除できない
解説
自ら売主制限の一つとして、割賦販売の解除には、30日以上の期間を定めた書面による催告が必要です。これに反する特約は無効です。
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