社労士問1 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問1 解説
労働基準法第1条(労働条件の原則)に関する記述として、誤っているものはどれか。
1. 労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。
2. この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならない。
3. 労働関係の当事者は、労働条件の向上を図るように努めなければならない。
4. 労働基準法第1条第2項の規定に違反して労働条件を低下させた場合、直ちに罰則が適用される。
5. 労働基準法第1条の規定は、労働憲章的性格を有するものである。
解答・解説
正解労働基準法第1条第2項の規定に違反して労働条件を低下させた場合、直ちに罰則が適用される。
解説
労働基準法第1条第2項の規定は訓示的規定であり、これに違反しても直ちに罰則が適用されることはありません。
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