社労士問13 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問13 解説
労働基準法第36条(時間外及び休日の労働)に基づく、いわゆる「36協定」の限度時間(原則)として正しいものはどれか。
1. 1か月40時間、1年300時間
2. 1か月45時間、1年360時間
3. 1か月60時間、1年720時間
4. 1か月80時間、1年960時間
5. 制限はない
解答・解説
正解1か月45時間、1年360時間
解説
原則としての限度時間は、1か月45時間、1年360時間です。特別条項がある場合はこれを超えられますが、さらに上限があります。
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