社労士問12 / 全30問
社労士 労働に関する一般常識 問12 解説
「労働組合法」上の労働者の定義として正しいものはどれか。
1. 職業の種類を問わず、賃金、給料その他これに準ずる収入によって生活する者
2. 雇用契約を締結している者
3. 社会保険に加入している者
4. 労働基準法上の労働者と同じ
5. 役員以外の従業員すべて
解答・解説
正解職業の種類を問わず、賃金、給料その他これに準ずる収入によって生活する者
解説
労働組合法第3条により、職業の種類を問わず、賃金等によって生活する者を労働者と言います。失業者も含まれます。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
労働に関する一般常識のクイズに挑戦する →