宅建問4 / 全100問
宅建 権利関係 問4 解説
時効によって消滅した債権を自働債権として相殺するための要件として、正しいものはどれか。
1. 時効完成前に相殺適状になっていたこと
2. 時効完成後に相殺適状になったこと
3. 相手方の同意があること
4. 債務者が時効を援用していないこと
解答・解説
正解時効完成前に相殺適状になっていたこと
解説
時効によって消滅した債権がその消滅以前に相殺に適するようになっていた(相殺適状)場合には、その債権者は相殺をすることができます。
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