宅建問93 / 全100問
宅建 宅地建物取引業法 問93 解説
クーリング・オフによる契約解除が行われた場合、宅建業者は受領した手付金をどうすべきか。
1. 違約金として全額没収できる
2. 事務手数料を差し引いて返す
3. 次の物件への内金に充当する
4. 速やかにその全額を返還しなければならない
解答・解説
正解速やかにその全額を返還しなければならない
解説
クーリング・オフによる解除の場合、宅建業者は損害賠償や違約金の請求ができず、受領した金銭は速やかに全額返還しなければなりません。
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