宅建問3 / 全100問
宅建 税・その他 問3 解説
固定資産税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 固定資産税の納税通知書は、遅くとも納期限の前10日までに納税者に交付しなければならない。
2. 土地・家屋の価格は、原則として3年ごとに評価替えが行われる。
3. 住宅用地の課税標準の特例により、小規模住宅用地(200平方メートル以下)の課税標準額は価格の6分の1とされる。
4. 固定資産税の免税点は、土地の場合、課税標準額が50万円未満である。
解答・解説
正解固定資産税の免税点は、土地の場合、課税標準額が50万円未満である。
解説
土地の免税点は30万円未満、家屋は20万円未満、償却資産は150万円未満です。
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