宅建問6 / 全100問
宅建 税・その他 問6 解説
地価公示法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 標準地の判定は、2人以上の不動産鑑定士の鑑定評価を求め、その結果を平均して行う。
2. 公示価格は、毎年4月1日時点の価格である。
3. 土地の取引を行う者は、公示価格を指標として取引を行うよう努めなければならない。
4. 標準地は、土地鑑定委員会が公示区域の中から任意に選定するもので、代表性は問われない。
解答・解説
正解土地の取引を行う者は、公示価格を指標として取引を行うよう努めなければならない。
解説
公示価格は指標としての努力義務があります。価格判定は鑑定士の結果を「審査」して決定し、時点は1月1日です。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
税・その他のクイズに挑戦する →