宅建問10 / 全100問
宅建 税・その他 問10 解説
建物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 木造建物の耐震性を高めるためには、耐力壁をバランスよく配置することが重要である。
2. RC造(鉄筋コンクリート造)は、引張力に強い鉄筋と圧縮力に強いコンクリートを組み合わせた構造である。
3. S造(鉄骨造)は、不燃材料であるが、高熱に弱いため耐火被覆が必要である。
4. 集成材を用いた建物は、通常の無垢材を用いた建物よりも強度が劣る。
解答・解説
正解集成材を用いた建物は、通常の無垢材を用いた建物よりも強度が劣る。
解説
集成材は強度や乾燥収縮の安定性が高く、無垢材より強度が劣るということはありません。
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