宅建問19 / 全100問
宅建 税・その他 問19 解説
不動産取得税の課税標準について、正しい記述はどれか。
1. 原則として、不動産の実際の売買価格が課税標準となる。
2. 原則として、固定資産課税台帳に登録されている価格が課税標準となる。
3. 土地を取得した場合、一律に面積に10万円を乗じた額が課税標準となる。
4. 贈与により取得した場合は、課税標準額が半分に軽減される。
解答・解説
正解原則として、固定資産課税台帳に登録されている価格が課税標準となる。
解説
不動産取得税の課税標準は、実際の売買価格ではなく、固定資産税評価額です。
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