宅建問40 / 全100問
宅建 税・その他 問40 解説
土地の性質に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 山地は、一般に表土の下に岩盤があるため、地盤は非常に安定している。
2. 段丘地は、周囲より高くなっており、排水が良く地盤も安定している。
3. 谷底平野は、周囲より低く水分が集中しやすいため、軟弱な地盤であることが多い。
4. 砂州や砂丘は、砂で構成されており非常に締まっているため、液状化のリスクは全くない。
解答・解説
正解砂州や砂丘は、砂で構成されており非常に締まっているため、液状化のリスクは全くない。
解説
砂州や砂丘は砂が堆積してできた土地であり、地下水位が高い場合は地震による液状化が発生するリスクがあります。
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