社労士問10 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問10 解説
労働基準法上の「休憩」に関する記述として、誤っているものはどれか。
1. 労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分の休憩を与えなければならない。
2. 労働時間が8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を与えなければならない。
3. 休憩時間は、一斉に与えるのが原則であるが、例外も認められている。
4. 休憩時間は、労働者に自由に利用させなければならない。
5. 休憩時間は、労働時間の途中に与える必要はなく、終業直前に与えてもよい。
解答・解説
正解休憩時間は、労働時間の途中に与える必要はなく、終業直前に与えてもよい。
解説
休憩時間は「労働時間の途中」に与えなければなりません。
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