社労士問19 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問19 解説
労働基準法第60条(帰郷旅費)の対象となるのは、どのような場合か。
1. 定年退職する場合。
2. 労働者の自己都合で退職する場合。
3. 満18歳に満たない者が解雇の日から14日以内に帰郷する場合。
4. 転勤を命じられた場合。
5. 業務災害により療養する場合。
解答・解説
正解満18歳に満たない者が解雇の日から14日以内に帰郷する場合。
解説
満18歳未満の者が解雇の日から14日以内に帰郷する場合、使用者は必要な旅費を負担しなければなりません。
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