社労士問35 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問35 解説
労働基準監督官が、労働基準法違反の疑いがある事業場に立ち入る権限(第101条)について、正しいものはどれか。
1. 常に裁判所の許可証が必要である。
2. 事前に事業主に通知しなければならない。
3. 臨検、帳簿書類の検査、労働者への尋問を行うことができる。
4. 逮捕状なしに事業主を逮捕できる。
5. 夜間は立ち入ることができない。
解答・解説
正解臨検、帳簿書類の検査、労働者への尋問を行うことができる。
解説
監督官は、事業場に臨検し、帳簿書類の検査、労働者への尋問を行う権限を有します。これに裁判所の許可は不要です。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
労働基準法&労働安全衛生法のクイズに挑戦する →