社労士問36 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問36 解説
労働基準法上の「賃金」の定義に含まれるものはどれか。
1. 結婚祝金(恩恵的なもの)
2. 退職金(規定がない場合)
3. 通勤手当
4. 出張旅費(実費弁償)
5. 任意加入の生命保険料の会社負担分
解答・解説
正解通勤手当
解説
賃金とは、名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのものをいいます。通勤手当も含まれます。恩恵的な祝金や実費弁償、福利厚生的なものは含まれません。
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