社労士問48 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問48 解説
労働安全衛生法第66条の8に基づき、長時間の労働により疲労が蓄積し、健康を損なうおそれがある労働者に対し、事業者が行うべきことはどれか。
1. 強制的に解雇する。
2. 医師による面接指導を行う。
3. 賃金を増額する。
4. 休暇を買い取る。
5. 別の事業所に転勤させる。
解答・解説
正解医師による面接指導を行う。
解説
時間外・休日労働が一定時間を超え、疲労の蓄積が認められる労働者(本人の申し出等による)に対し、医師による面接指導を行わなければなりません。
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