宅建問12 / 全100問
宅建 権利関係 問12 解説
自働債権が時効完成する前に弁済期が到来している賃料債務(受働債権)との相殺について、正しいものはどれか。
1. 時効消滅後でも相殺できる
2. 時効消滅後は相殺できない
3. 相手方の承諾が必要
4. 裁判所の許可が必要
解答・解説
正解時効消滅後でも相殺できる
解説
代金債権が時効消滅する以前に相殺適状(弁済期の到来など)が成立していれば、時効消滅後であっても相殺することができます。
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