宅建問14 / 全100問
宅建 権利関係 問14 解説
差押えを受けた債権の第三債務者が、差押え後に取得した債権を自働債権として相殺できるケースはどれか。
1. いかなる場合も不可
2. 差押え前の原因に基づいて取得した債権である場合
3. 債務者の同意がある場合
4. 債権額が同等である場合
解答・解説
正解差押え前の原因に基づいて取得した債権である場合
解説
差押え前に生じた原因に基づいて取得した債権であれば、差押え後に取得した債権であっても相殺できる場合があります。
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