宅建問18 / 全100問
宅建 権利関係 問18 解説
契約解除をする際に催告が不要となる(無催告解除)ケースとして正しいものはどれか。
1. 債務の一部が履行不能で契約目的が達せられない場合
2. 履行期が到来した場合
3. 債務者が少し遅れている場合
4. 債権者に過失がある場合
解答・解説
正解債務の一部が履行不能で契約目的が達せられない場合
解説
債務の全部または一部が履行不能である場合など、契約の目的を達することができないときは、催告なしに直ちに解除できます。
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