宅建問27 / 全100問
宅建 権利関係 問27 解説
配偶者居住権が成立した建物の所有者が、建物を第三者に売却した場合、配偶者は居住を継続できるか。
1. 登記がなければ継続できない
2. 居住権を登記していれば継続できる
3. いかなる場合も継続できない
4. 所有者の許可が必要
解答・解説
正解居住権を登記していれば継続できる
解説
配偶者居住権を登記していれば、建物の新所有者に対しても居住権を主張し、居住を継続することができます。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
権利関係のクイズに挑戦する →