宅建問31 / 全100問
宅建 権利関係 問31 解説
契約の「錯誤」による取消しが認められないケースはどれか。
1. 動機の錯誤で、その動機が表示されていない場合
2. 相手方が錯誤を知っていた場合
3. 相手方が重大な過失で知らなかった場合
4. 表意者に重大な過失がなく、重要な錯誤がある場合
解答・解説
正解動機の錯誤で、その動機が表示されていない場合
解説
動機の錯誤については、その動機が相手方に表示(黙示を含む)されていない限り、取消しを主張することができません。
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