宅建問41 / 全100問
宅建 権利関係 問41 解説
AがBに土地を売却し、Bが代金を支払わないまま死亡した。Bの唯一の相続人Cが相続放棄をした場合、代金支払債務はどうなるか。
1. AがCに請求できる
2. 債務は消滅する
3. 国庫が支払う
4. 次順位の相続人が承諾すれば承諾した者が負う
解答・解説
正解債務は消滅する
解説
相続人が相続放棄をした場合、その者は初めから相続人とならなかったものとみなされ、債務を引き継ぐ者がない限りその債務は消滅します。
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