宅建問43 / 全100問
宅建 権利関係 問43 解説
AがBに騙されて土地を売り、Bがその土地をCに転売した。Bの詐欺を理由にAが契約を取り消す際、Cが詐欺の事実を過失により知らなかった場合、AはCに土地を返すよう主張できるか。
1. 主張できる
2. 登記があれば主張できる
3. 主張できない
4. Cが代金を支払っていれば主張できない
解答・解説
正解主張できる
解説
詐欺による取消しは、善意で「かつ無過失」の第三者に対抗できません。Cに過失がある場合、Aは取消しを対抗できます。
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