宅建問73 / 全100問
宅建 権利関係 問73 解説
AがBの代理人としてCと契約を結んだ際、Aが「Cから賄賂を受け取ってBに損をさせる」目的であったことを、Cが知っていた場合、その効果はどうなるか。
1. Bに対して有効に成立する
2. Bが取り消すことができる
3. 公序良俗に反して当然に無効
4. 無権代理とみなされる
解答・解説
正解無権代理とみなされる
解説
代理権の濫用があった場合において、相手方がその目的を知り、または知ることができたときは、その行為は無権代理とみなされます。
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