宅建問12 / 全100問
宅建 税・その他 問12 解説
印紙税の課税文書に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1. 「5万円の売掛金を領収した」という受取書は非課税である。
2. 贈与契約書は金額の記載がないため非課税である。
3. 土地の賃貸借契約書において、賃料のみが記載されている場合は非課税である。
4. 営業に関しない受取書(サラリーマンが私物を売った際の領収書など)は課税される。
解答・解説
正解土地の賃貸借契約書において、賃料のみが記載されている場合は非課税である。
解説
土地の賃貸借契約書は権利金等の授受の記載がある場合に課税されます。受取書は5万円以上が課税です。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
税・その他のクイズに挑戦する →