宅建問13 / 全100問
宅建 税・その他 問13 解説
固定資産税の審査申出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 納税者は、固定資産課税台帳に登録された「価格」に不服がある場合、固定資産評価審査委員会に審査を申し出ることができる。
2. 審査の申し出は、市町村長に対して行う。
3. 審査の申し出期間は、納税通知書を受け取った日から1年以内である。
4. 「価格以外の事項」に不服がある場合は、固定資産評価審査委員会に申し立てる。
解答・解説
正解納税者は、固定資産課税台帳に登録された「価格」に不服がある場合、固定資産評価審査委員会に審査を申し出ることができる。
解説
価格に関する不服は評価審査委員会へ、価格以外(減免など)は市町村長へ審査請求します。
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