宅建問17 / 全100問
宅建 税・その他 問17 解説
不当景品類及び不当表示防止法に基づき、不動産業者が行う景品類の提供に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1. 懸賞によらずに提供する景品類(全員プレゼント等)の限度額は、取引価額の10%または100万円のいずれか低い額である。
2. 懸賞により提供する景品類の最高額は、取引価額の20倍まで認められる。
3. 景品類の限度額を超えて提供しても、消費者庁から勧告を受けることはない。
4. 紹介者に対して支払う紹介料は、いかなる場合も景品類に含まれない。
解答・解説
正解懸賞によらずに提供する景品類(全員プレゼント等)の限度額は、取引価額の10%または100万円のいずれか低い額である。
解説
全員に提供する景品(総付景品)は取引価額の10%か100万円の低い方が限度です。
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