宅建問16 / 全100問
宅建 税・その他 問16 解説
不動産鑑定評価の「原価法」に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1. 対象不動産を再調達することを想定し、再調達原価から減価修正を行って価格を求める。
2. 主に賃貸用マンションの価格を求める際に、最も有効な手法とされる。
3. 土地については、再調達原価を求めることができないため適用されない。
4. 再調達原価を求める際は、発注者が自ら建築する場合の費用のみを計上する。
解答・解説
正解対象不動産を再調達することを想定し、再調達原価から減価修正を行って価格を求める。
解説
原価法は再調達原価から減価修正を行う手法です。土地でも埋立地や造成地などでは適用可能です。
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