宅建問21 / 全100問
宅建 税・その他 問21 解説
印紙税の過怠税について、正しい記述はどれか。
1. 印紙を貼らなかった場合、原則として納付すべき印紙税額の5倍の過怠税が課される。
2. 印紙を貼ったが消印(割印)をしなかった場合、印紙税額と同額の過怠税が課される。
3. 自主的に不備を申し出た場合、過怠税は印紙税額の1.5倍に軽減される。
4. 過怠税は所得税の計算上、経費として算入できる。
解答・解説
正解印紙を貼ったが消印(割印)をしなかった場合、印紙税額と同額の過怠税が課される。
解説
消印漏れは印紙税額と同額、貼付漏れは3倍(自主申告で1.1倍)の過怠税がかかります。
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