宅建問22 / 全100問
宅建 税・その他 問22 解説
固定資産税の納税義務者に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1. 原則として、毎年4月1日現在の固定資産課税台帳に所有者として登録されている者である。
2. 質権または100年を超える存続期間の地上権が設定されている場合は、その質権者等が義務者となる。
3. 土地を売却したが、1月1日までに登記名義を移転しなかった場合、買主が義務者となる。
4. 所有者が死亡した場合は、直ちに市町村が新しい義務者を指定する。
解答・解説
正解質権または100年を超える存続期間の地上権が設定されている場合は、その質権者等が義務者となる。
解説
通常は1月1日時点の登録所有者が義務者ですが、質権や長期地上権がある場合はその者が義務者となります。
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