宅建問30 / 全100問
宅建 税・その他 問30 解説
宅地造成等規制法(現・盛土規制法)において、宅地造成に含まれる工事の規模として正しいものはどれか。
1. 高さが1メートルを超える崖を生じる切土。
2. 高さが2メートルを超える崖を生じる盛土。
3. 切土と盛土を同時に行う場合、盛土の部分に高さ1メートルの崖が生じればよい。
4. 面積が1,000平方メートルを超える土地の形質の変更。
解答・解説
正解高さが2メートルを超える崖を生じる盛土。
解説
盛土は2m超、切土は2m超、面積は500平方メートル超などが対象となります(旧法の基準)。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
税・その他のクイズに挑戦する →