社労士問17 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問17 解説
出来高払制の保障給(労働基準法第27条)に関する記述として、正しいものはどれか。
1. 労働時間に関わらず、一定額を支払わなければならない。
2. 労働時間に応じて、常に平均賃金の100%を支払わなければならない。
3. 労働時間に応じて、一定額の賃金の保障をしなければならない。
4. 常に月給制にしなければならない。
5. 保障給の規定は、営業職には適用されない。
解答・解説
正解労働時間に応じて、一定額の賃金の保障をしなければならない。
解説
出来高払制その他の請負制で使用する労働者については、労働時間に応じ一定額の賃金の保障をしなければなりません。
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