社労士問40 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問40 解説
就業規則で定める「制裁」としての減給(労働基準法第91条)の限度について、正しいものはどれか。
1. 1回の額が平均賃金の1日分の半分、総額が一賃金支払期の賃金の1割以内。
2. 1回の額が平均賃金の1日分、総額が一賃金支払期の賃金の半分以内。
3. 制限はない。
4. 1回の額が5000円以内。
5. 基本給の範囲内であれば自由。
解答・解説
正解1回の額が平均賃金の1日分の半分、総額が一賃金支払期の賃金の1割以内。
解説
減給の制裁は、1回につき平均賃金の1日分の半額、総額が一賃金支払期の賃金総額の10分の1を超えてはなりません。
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