社労士問41 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問41 解説
労働基準法第7条(公民権行使の保障)に関する記述として、正しいものはどれか。
1. 使用者は、労働者が選挙権を行使するために必要な時間を請求した場合、これを拒むことができる。
2. 使用者は、請求された時間を変更することは一切できない。
3. 権利の行使を妨げない限り、請求された時刻を他の時刻に変更することができる。
4. 公民権行使の時間は、常に有給としなければならない。
5. 勤務時間外に行うよう命じなければならない。
解答・解説
正解権利の行使を妨げない限り、請求された時刻を他の時刻に変更することができる。
解説
使用者は、労働者が公民権行使の時間を請求した場合、拒んではなりません。ただし、権利の行使に妨げがない限り、時刻を変更することは可能です。有給か無給かは労使の定めに従います。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
労働基準法&労働安全衛生法のクイズに挑戦する →