社労士問42 / 全50問
社労士 労働基準法&労働安全衛生法 問42 解説
18歳未満の者(未成年者)の労働契約(労働基準法第58条)に関する記述として、正しいものはどれか。
1. 親権者が未成年者に代わって労働契約を締結することができる。
2. 親権者は、労働契約が未成年者に不利であると認める場合、将来に向かってこれを解除することができる。
3. 未成年者は、親権者の同意があっても自ら賃金を請求できない。
4. 労働契約の締結には、必ず労働基準監督署長の許可が必要である。
5. 未成年者は一切の労働が禁じられている。
解答・解説
正解親権者は、労働契約が未成年者に不利であると認める場合、将来に向かってこれを解除することができる。
解説
親権者や後見人は、未成年者に代わって契約を締結することはできませんが、本人に不利益な場合は契約を解除することができます。
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