宅建問45 / 全100問
宅建 権利関係 問45 解説
Aの所有する甲土地について、Bが勝手に「Aの代理人」としてCに売却した。Aがこの行為を追認する場合、どのような方法で行う必要があるか。
1. 必ず書面で行う
2. 相手方Cに対してのみ行う
3. 相手方Cまたは無権代理人Bのいずれに対しても行える
4. 公正証書で作成する
解答・解説
正解相手方Cまたは無権代理人Bのいずれに対しても行える
解説
追認の意思表示は、相手方(C)に対しても、無権代理人(B)に対しても行うことができます。
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