宅建問46 / 全100問
宅建 権利関係 問46 解説
A、B、Cが各3分の1の持分で土地を共有している。Aがその土地を単独で売却する契約をDと結んだ場合、その契約の効力はどうなるか。
1. 当然に無効
2. 全員が承諾するまで効力がない
3. Aの持分については有効であり、Dに対して持分移転義務を負う
4. Dが善意なら有効
解答・解説
正解Aの持分については有効であり、Dに対して持分移転義務を負う
解説
共有者の一人が共有物全体を売却する契約は、自己の持分の範囲内では有効であり、他人の持分についても義務負担行為として有効です。
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