社労士問1 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問1 解説
労働者災害補償保険法(以下「労災保険法」という。)の適用に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 労災保険法は、原則として、労働者を使用するすべての事業に適用される。
2. 労災保険法は、国の直営事業には適用されない。
3. 労災保険法は、官公署の事業(労働基準法別表第1第1号から第15号までに掲げる事業を除く。)には適用されない。
4. 労災保険法は、同居の親族のみを使用する事業にも適用される。
5. 労災保険法は、船員法第1条第1項に規定する船員を使用する事業には、一切適用されない。
解答・解説
正解労災保険法は、原則として、労働者を使用するすべての事業に適用される。
解説
労災保険法は、労働者を使用するすべての事業を適用事業とする(第3条)。国の直営事業や官公署の事業(現業・非現業を問わず)、船員を使用する事業にも原則として適用されるが、同居の親族のみを使用する事業には適用されない。
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