社労士問2 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問2 解説
労災保険法に基づく「労働者」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 労働基準法第9条に規定する労働者(同居の親族のみを使用する事業に使用される者等を除く。)をいう。
2. 法人の役員であっても、業務執行権を有せず、工場長、部長等の職にあって労働的には労働者としての性格が強い者は労働者に該当する。
3. 試用期間中の者は、労働者に該当しない。
4. 失業して公共職業安定所に求職を申し込んでいる者は、労働者に該当しない。
5. 海外派遣者として特別加入の承認を受けている者は、労働者とみなされる。
解答・解説
正解試用期間中の者は、労働者に該当しない。
解説
試用期間中の者であっても、賃金を支払われて使用される以上、労働基準法上の労働者に該当し、労災保険法においても労働者として扱われる。
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